ピアノの樹〜自分の力を思い出す〜

オーラ・チャクラリーディングを生業とするひろが、皆さんが自分と対話し自分の力を思い出せるようにと願いを込めて書いてるブログです。

相談と愚痴の違い〜揺り戻しを越えよう〜

皆さんこんにちは。
私はよく「もう話は聞かない」と話しています。
愚痴と言ってないのは、相談の体で愚痴を言ってしまうことも多いからです。
相談と愚痴の違いを明確に理解していると伝え方も変わりますし、私もこれから人に伝える練習をしていく上で大切なポイントだなぁと思ったので書きますね。

まず、相談とは

[名](スル)問題の解決のために話し合ったり、他人の意見を聞いたりすること。また、その話し合い。「相談がまとまる」「相談に乗る」「友人に相談する」「身の上相談」
[類語]会議・審議・会談・会合・ミーティング・会・集会・寄り合い・集まり・座談会・集い・まどい・団欒・討論・討議・謀議・密議・衆議・シンポジウム・ディスカッション・パネルディスカッション・フォーラム・フォーラムディスカッション・ディベート話し合い・打ち合わせ・下相談・談合・合議・協議・商議・評議・評定ひょうじょう・鳩首きゅうしゅ・凝議ぎょうぎ・内談・示談・用談・来談・商談・話・額を集める・膝を交える・話し合う・打ち合わせる(―する)諮はかる・計はからう

相談とは - コトバンク

相談の大きなポイントは「解決のために話し合ったり、他人の意見を聞く」という点ですね。
視点の先が解決にあるので、一方通行にならずに話し合えるのがポイントです。
相談相手とも話し合えるわけなので、聞いてくれた相手の負担もそれ程ないですし、解決策が出たときに聞いてくれた相手に感謝の気持ちが自然と出て、相手のケアもできます。

一方愚痴とは

愚癡とも書く。愚かなこと。原語は一般にサンスクリット語のモーハmohaがあてられ、莫迦(ばか)(のちに馬鹿)の語源とされている。仏教用語では、真理に暗く、無知なこと。道理に暗くて適確な判断を下せず、迷い悩む心の働きをいう。根本煩悩である貪欲(とんよく)(むさぼり)と瞋恚(しんに)(怒り)に愚痴を加えた三つを三毒(さんどく)といって、人々の心を悩ます根源と考えた。また、心愚かにも、言ってもしかたのないことを言い立てることを、俗に「愚痴をこぼす」などと用いるようになった。

愚痴とは - コトバンク

馬鹿の語源にまでなっているとは、愚痴って恐ろしいですね。
「言ってもしかたがないこと」というのは、他人や世界を力だったり無理矢理変えることはできないからなんです。
自分が変わることで必然的に他人や世界も変わってしまうということはあります。
しかもこの世で変えていけるのが自分だけという仕組みがありますから、自分を変える方が早く、気持ち的にもだんだん楽になっていくものです。
ちょっと愚痴ってしまったりすることもあるとは思うので、その状態を長く続けないことや聞いてくれた人に対するケアをしっかりとすることが自分にも相手にも大切なことです。
自分で変えられるということは、他人や世の中がどうであれ、自分で選択して変えられるからいかようにも良くなれるという素晴らしいことでもありますよね。
誰かのせいで不幸であり続けるというのは本来あり得ないことなのですが、私達はそれを忘れているんですね。

…そうはわかっていても、愚痴や悪口を言っている人や、他人や世の中のせいにしている人の方が生きやすそうに見える時もあります。
苦手なあの人の方が生きやすそうじゃん!と思ってしまうかもしれませんし、実は私もそうだったのですが、ちょっと待ってください。
これね、「見える」というのがポイントで、やっぱり愚痴や悪口を言っている人や他人や世の中のせいにしている人はやっぱり楽じゃないないんです。

人を正論で叩いたりするのも同じですが、他人や世の中に対して悪い悪い言っているときは快楽物質が出ます。
なので手軽な高揚感を得られます。
でも、愚痴を言いたくなる状況をますます創ってしまう要因ともなり、解決どころか悪化なんです。
私は過去愚痴を言ってたこともありますし、聞いてたこともありますが、状況が良い方向に変わったことは1つもなかったんですね。
だから愚痴が良くないのを身をもってわかっているんです。

自分が過去やっていたことをやっている人を見てモヤモヤするのは自分が進んでいる証でもあり、「揺り戻し」が起きている状態です。
「揺り戻し」というのはスピリチュアルでもよく出てくる単語なのですが、心理学でも出てくるようです。
waniblog.info
上記記事では変わろうとするタイミングで出るもののように書いてありますが、、変わってきた時のお試しのようなパターンで出ることもあります。
いずれにしても、コンフォートゾーン(今まで居た安全と感じている場)を抜け出す時にやってくるものなんですね。

なので自分が過去やっていたことをやっている人を見てモヤモヤしたらこう宣言してください。
「これが揺り戻し(お試し)なんだ。私は元に戻る選択はしません!」って。
そう、こうやってモヤモヤする時は脳さんなどの
「どうする?やっぱり前の方に戻す?今ならまだ簡単に戻れるよ」
という愛だったりするので
「私は戻らないよ。自分で世界を創る方をちゃんとやっていくよ」
と言えたらスルッと流れに乗れて、定着します。
「ファイナルアンサー?」を用意してくれるのが宇宙さんや思考さんからの愛なので、逆にこのモヤモヤが来たら自分は変わってきていると自信を持ってくださいね。

進めた自分をしっかり褒めてから、選択肢を決めます。
選択肢は「このまま進む」「やっぱり戻る」の2択だけでなく、「少しやり方を変えて進む」「少しやり方を変えて戻る」という沢山の選択肢があるので自分の思うがままに選択してみてくださいね。
勿論本当に戻りたいと思うなら戻ることも可能です。
自分と、自分を構成する皆ときちんと相談して決めるのが大切ですから、揺り戻しに翻弄されず自分の行く先を決めてくださいね。

リーディング時にヒアリングする場合にお話し頂くことは相談に近いと思います。
相手に対しての想いが出るのがまずいかな?と思わず、解決のための糸口となるので可能な範囲でお話いただけると私も助かりますのでその際は沢山お話していただけると嬉しいです😊

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