ピアノの樹〜自分の力を思い出す〜

私の中の天体ショー(仮)。仲間たちを交えながら、占星術のことなどをいきます。

“自分との戦いに終止符を打つ鑑定“ではこんなことします!〜クリアランスメソッド編〜

私の鑑定『自分との戦いに終止符を打つ鑑定』というのは一般的な占いと違いちょっと分かりにくいところもあると感じ、そこで占星術とクリアランスメソッドのどのような要素を活用しているのかをお伝えしています。

昨日は西洋占星術に関して触れたので、今日はクリアランスメソッド編です。
↓西洋占星術に関してはこちらから
hiro-pianotree.hatenadiary.com

リアランスメソッドというのは癒しは終えられるというキャッチコピーがついているように、何度も嫌な思いがぶり返したり何をしても変わらないでいたことがワークなどを通じて変わっていき、癒しを終えると戻らなくなる凄いメソッドです。

一般的にはトラウマとなった出来事や嫌な思い出などに向き合って1つ1つ無くしていくのだと思いますが、それだとやっぱり次から次へと癒したいものが出てきたり、嫌な気持ちになったものと向き合うのが辛くなってきます。
それは時に「自分は変わった」と“思い込む(言い聞かせる)“ようになってしまうことで出てきた想いに蓋をしてしまい、更に嫌な思いが増えてしまったり悪化することにも繋がりかねません。

何故癒しても癒しても終わらないのかといえば、あなたがトラウマと向き合えていないとか努力が足りないということではありません。
そういう嫌なものが発生しやすい“根っこ“があるからなんです。
1つ1つ癒してもなかなか解決しないのは根っこにアプローチできていないので、どうしても嫌な気持ちが沸きやすいということなんです。
過去なにかがきっかけで自分を守るために出来てしまった根っこですが、それが逆に自分を苦しめることにも。
エゴが自分を守ろうとしてくれているけど、エゴによって悩みが出てしまっているというのと似たようなイメージかと思います。

リアランスメソッドでは根っこへのアプローチをするためトラウマに真っ向から向き合う必要性はありません。
根っこが発生した要因も見つけません。
過去の記憶を辿るのではなく違う視点で見ていくため、抵抗の出方も段違いかと思います。
それでも私は何度か体調不良になったものの、何年色んなセミナーやメソッドをやってもあまり大きな変化のなかった私が有料講座を受けて、基本ワーク2ヶ月+フルバージョンのワーク4ヶ月半ちょっとで癒しを終えることができて凄いなぁと感じました。

今でもネガティブな気持ちは当然出ますし嫌なことだってあるのですが、異常な恐怖や落ち込みはなくなりましたし、「あの時あーだったから!!」みたいな過去からくる怒りがでなかったりして格段に生きやすいです。
二元論の考えから大分脱却できてきたようにも思います。
それはワークを教えてもらっただけでなく、はまりやすい仕組みや抵抗の扱いなど様々な知識を教えてもらったことも大きいです。

今は自分純度100%のマイベストライフスタイルを歩み始めているところで、色んなことに気づき楽しみながら進んでいるところです。
まだ癒しを終える前の残り滓もあったりするので、適宜掃除したり気付くことで自然と無くなったりしています。

説明が長くなりましたが、今回リニューアルした鑑定では鑑定の途中でクリアランスメソッドのワークの要素を少し活用します。
また、抵抗への対処など付随した話も少しお伝えします。
鑑定中にお伝えした内容はご自身が生きていく上で他のことにも活用して大丈夫です。
ただ、他者への提供権は当鑑定では付きませんので、他者への提供はしないようにお願い致します。

勿論1回の鑑定のクリアランスメソッドの要素だけでは癒しは終わりません。
先程も触れたように、有料講座でしっかり学んだ私でも癒しを終えるのに半年以上かかっていますので。

それでも今回鑑定にクリアランスメソッドの要素を入れてみようと思ったのは
・自分の本音を受け入れやすくなる
・視点が切り替わる
・私がワークを続けていったら無意識のブロックが気づいたら外れることもあった
・鑑定で気づいたことが西洋占星術だけの鑑定よりも定着しやすいのでは?と感じた
・クリアランスメソッドの要素は続けていくことで戻りにくく、癒しを終えると定着していく段階で更に戻らなくなる
ということが鑑定後の行動の後押しになると感じたからです。

人間どうしても元に戻る性質もありますし、続けていくのは大変です。
資質を活かしたものを続けやすいよう提示はしますが、私が行動の後押しはできても代わりに行動することはできないので、なるべく続けやすいようなエッセンスを加えたいからです。

西洋占星術でカバーしきれなかったものをクリアランスメソッドではできるのと、“自分との戦いに終止符を打つ鑑定“のキャッチコピーが浮かんだ(正確に言えば水星射手座が見つけてくれた)のはクリアランスメソッドの影響が大きいです。

★クリアランスメソッドの強み(講座を受講することで得られると感じたこと)
・トラウマと真っ向から向き合わなくて良い
・自分の本音や感覚がわかるようになる
・本来の自分に戻る
・別の視点に気付ける
・抵抗の扱いやはまりやすい内容を知ることができる
・無理に嫌なことを手放したり無くさなくていい(でもワークを続けていると自然と嫌なことはなくなってしまう)
・視点がフラットになりやすい

⭐︎クリアランスメソッドの向かないところ
・1回で癒しが終わる魔法ではない(ワークを継続すれば終わります)
・サクセスストーリーを歩み出すという感じではない(一般的なイメージの成功した人的な雰囲気にはならないです)
・達観した感じにはならない(感情はちゃんと残る)

♡癒しを終えたらどうなるの?
・ストンとここにいる感じ(穏やかや淡々という感じ。キラキラや「わぁ〜!」ではなかったです。癒しを終えた瞬間は「あれ?なんか違う??」でした)
・本来の自分が出てくる感じ(ホロスコープの性質が良い形で出やすくなっているように思います)
・感情はちゃんとある、好きなこともそんなに変わらない
・今まで根っこがあったからできなかったことができるようになっている(私は人に伝えやすくなりました)
・“世界は怖い“という感覚が大分なくなった(本能的な恐怖心や嫌だと感じることは勿論あります)

🌟今回の鑑定に盛り込む要素(予定なので変更となる可能性がございます)
・違う視点を体験する
・自分の感覚の出方に気付く
・抵抗の扱いを知る
・“自分の悩みや癖はどうにもならないもの“という感覚から抜ける
というクリアランスメソッドのほんの一部ではありますが、当鑑定では体験することが可能です。
(※感覚の変化等、体感・体験には個人差がございます)

ヒアリングがある程度終わり、鑑定結果を渡す前に体験して頂きます。
当鑑定で活用する内容を知るだけでは癒しを終える道のりはかなり遠いのですが、日常の生きやすさは変わってくると思います。
いずれクリアランスメソッドのワークなども提供していくかもしれませんが、現状では癒しを完全に終えきる目的でメソッドを取り入れているわけではないことをご了承くださいませ。

以上、2日に渡り鑑定に活用している内容を書いてみました。
西洋占星術とクリアランスメソッドを組み合わせた“自分との戦いに終止符を打つ鑑定“を2024年2月28日現在モニター価格で受付しております。
もう少し詳しく聞いてみたい、こういう悩みがあるけど鑑定受けても大丈夫?という疑問点がある方は、お問い合わせください。
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お申し込みやお問い合わせを心よりお待ちしております。
よろしくお願い致します。

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“自分との戦いに終止符を打つ鑑定“ではこんなことします!〜西洋占星術編〜

私の鑑定『自分との戦いに終止符を打つ鑑定』というのは一般的な占いと違いちょっと分かりにくいところもあると思います。
そこで占星術とクリアランスメソッドのどのような要素を活用しているのかをお伝えします。

まずは西洋占星術(ジオセントリック)からお話しますね。

西洋占星術というと新月満月四季図読み(四季図はマンデン占星術が主流です)が一番見かけることが多いと思いますが、基本的には
・10天体
・12サイン(星座)
・12ハウス、アングル
を活用して紐解きます。
鑑定者によって小惑星など要素をプラスして見てくれたり、何かの天体に特化して見ることもあります。

新月満月四季図も個人鑑定もホロスコープを出したい日付や生年月日(わかれば出生時刻と生まれた都道府県市区町村)を用いてホロスコープを出して読み解いています。

天体がどのサインやハウスにいるか、アスペクト(天体同士の特徴的な角度)がどうかを見ながら紐解いていきます。
新月満月四季図の場合はそのタイミングで世の中にどんな影響が出やすいかを見ているのですが、個人鑑定の場合は
ホロスコープで持っている性質・資質を見ることにに加えてヒアリングをしながらどの性質や資質が今出ているのか、どこの出方を変えると本来の性質に戻って生きやすくなるのかを見てます。
これはクリアランスメソッドでも共通なのですが、意外と大きな要因ではなく自分では気にも留めていないことが要因となっているケースもあって、それは自分では気づきにくいものです。
その要因はただ私がホロスコープを読み解くよりも、ヒアリングしてホロスコープの情報を併せて見ることで探しやすくなります。

例として1つホロスコープを見て挙げますね。
↓こちらは2月24日の乙女座満月のホロスコープです。

個人鑑定のネイタルチャート(出生図)もホロスコープの情報や図はこのような形で出ます。

例えばこのホロスコープを持っている方から鑑定依頼が来たとしましょう。
太陽魚座5ハウスの生まれの方ですね。
この方が「何事もきっちりやらないと気が済まないけど、それはそれで疲弊する」というお悩みをお持ちだとします。
もう少し聞いてみると「子供の頃からそうだった」「親からきっちりしなさいと言われて育った」「きっちりやることで皆の役に立ってきた」というワードがあり、乙女座11ハウスの月の影響かな?と感じてきます。
では月が乙女座という完璧主義や分析力が高い性質と11ハウスという仲間やコミュニケーションのハウスにいるこの方は、何をどうしていくといいのか?というのを紐解き、鑑定結果としてまとめていきます。

ジオセントリックでは“太陽を軸として生きる“というのが基本です。
太陽というのは魂の本質や未知を切り開く力、使命などを表します。
今回は月に引っ張られていそうなのでどう月を落ち着かせてから活躍の舞台を与えるのか、太陽を軸にするためにはどうしたらいいのか、をヒアリングを元に星たちとも相談しながら考えていきます。
星たちに教えてもらうという感覚が正しいかもしれません。

例えば今回のホロスコープの配置だと、太陽は水星と土星とそれぞれコンジャンクション(重なっているアスペクト、0度)を形成しています。
太陽と水星のコンジャンクションは自分で意図することが得意、太陽と土星コンジャンクションは太陽を軸として生きることが安定感に繋がる表れだなぁと感じます。

太陽を軸とするのは割と簡単そうですが、じゃあそうすると月はやっぱり満たされにくいですね。
月に「太陽を軸にするからもういいよ」というだけでは解決しません。
月も自分を構成する1つの要素だからです。
なので月には皆に役に立ちそうな情報を沢山分析してもらったり、会社の共有スペースを皆が使いやすく且つ皆で管理できるような仕組みを完成してもらう、という方法もあります。

例えば、私は以前いた職場で庶務を担当することになった際、在庫管理は皆さんに協力してもらうようなシステムを作りました。
在庫が1つのものを出す場合や、沢山あるものも一定のラインのところに『この商品を持ち出した人は庶務担当までこの付箋を持ってきてください。<商品名>』のような付箋を貼っておき、それを私のところに持ってきてもらうことにしました。
しましたというか、勝手にそうしてたのですが。笑

最後のものを持ち出した際に何で伝えてくれない人がいるのかと言えば、めんどくさいと感じていること以上に
・誰が担当かよくわからない
・発注依頼しようと思っていたら電話が入ってしまって伝えるのを忘れてしまった
という些細な理由が多いように思います。
そのあたりを付箋を貼ることでカバーできるんです。
付箋が手元にあれば忘れないし、捨てるわけにもいかないです。
そして私が離席していても付箋が置いてあれば発注がかけられるわけです。

こんな感じで簡単に取り入れられて月を安心させ満たせる方法や活躍の場を作ることで、主軸を太陽に移しやすくなります。
活躍の場を与えると自分が嫌だなぁと思う形で資質が出にくくなると私は感じています。

という風に、当鑑定ではご相談頂いた方の日常に取り入れやすいことを見つけて資質を自分が生きやすい方法に変えていくことを西洋占星術を使って導いていきます。

今回はシンプルに月で例を挙げましたが、鑑定をしていると子供の頃のことが要因となっていても必ずしも月の要素が本人の生きづらさに繋がっているとも限らず、だからヒアリング+ホロスコープを読み解きという2つの要素がとても大切です。
というか、お話してくださったことが大切かもしれないとさえ思います。
ホロスコープをただセオリー通りに読むことが解決法を導くのに繋がらないことが、鑑定をしていると結構多いんですよね。

月が気になりつつも火星と金星のコンジャンクションを上手に使った方が解決できたり、その鑑定のタイミングの何かしらの天体との配置からで影響を受けていることもありますので、意外とセオリー通りの読み方が通用しないこともあるのが西洋占星術の面白いところだなぁと思います。

★西洋占星術の強み
・資質、才能を知ることができる
・今のお悩みがどの天体や要素の影響かを知れば改善がしやすい
・活用、改善が割と自由にクリエイティブに出来る
・自分で要素を自覚しやすいし、第三者目線で見てみると気付ける視点もある

⭐︎西洋占星術に向いていないこと
・他者の気持ちを読み取ること(そもそも他人は変えられず、自分のことしか変えられないのがこの世のルールです)
・未来予測(そのタイミングの星の配置とネイタルチャートを両方見てどんな年になるかのある程度の傾向はわかりますが、バシッと当てるのは日々の選択で未来が変わる以上は西洋占星術だけでなくどの占いでも無理だと思います。)
・バシッと吉凶の日を見る(ハードアスペクトが大抵出てくるため、この日!と言い切るのは割と難しかったりします。)

という感じです。

ここまでの理屈は理解できて、自分の資質を知ったとしても「そうは言っても続かないんだよね」「完璧主義を他の部分にも伸ばしたくなっちゃうんだよね」というのもあると思います。
変われないという要因は自分に合わないことをやっているという可能性もありますが、実は行動が続かないからというのも大きいと思います。
行動しやすくなるものは勿論西洋占星術で導くこともできますが、その要素を変えるにはクリアランスメソッドを盛り込むと更に楽に変わると思うので、今回少しですが鑑定に盛り込むこととしています。

明日はクリアランスメソッド編をお伝えしますね。

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水星魚座入りの日のメッセージ

古典占星術では水星はうお座と相性が悪いと言われますが、ネイタルチャートで水星魚座の方は言語以外での表現が巧みだなぁと感じます。

私達は生きていく上で言葉で伝えることが大切です。
でも時に言葉以外の表現を使うことでも伝えることができます。

そして知性を司る水星が魚座に入ると思考よりインスピレーションが働きやすい期間ともなりますので、ひらめいたことをどんどん発信していくのもオススメの期間です。

楽しんで表現、発信していきましょう♪

素敵な一日をお過ごしくださいませ。

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